日正汽船株式会社
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企業沿革
   
 1943年05月  日産近海機船株式会社を東京市芝区に設立(資本金10百万円)
 1949年10月  外航不定期航路事業の認可を受ける
 1951年03月  社名を「日正汽船株式会社」と改称
 1952年03月  日本鉱業株式会社(現 JX日鉱日石エネルギー株式会社)の
グループ企業となる
 1959年01月  当社初の大型タンカー「日悠丸」(22,750D/W)が竣工
 1960年11月  石油化学品輸送に進出
 1961年07月  シンガポール事務所を設置
 1962年08月  日本初の大型鉄鉱石船「雄鵬丸」(49,093D/W)が竣工
 1964年05月  海運業集約政策の下で山下新日本汽船グループに参加
 1966年10月  当社初のLPG船「山秀丸」(29,017D/W)が竣工
 1972年03月  当社初のVLCC「日王丸」(238,731D/W)が竣工
 1975年12月  7億円の増資により資本金が40億円となる
 1989年11月  ジャパンエナジー(現 JX日鉱日石エネルギー株式会社)
グループが当社株式をナビックスライン(旧山下新日本汽船)
より譲受
 1990年10月  Nissho Marine (Singapore) Pte Ltdを設立
 1996年08月  シンガポールにOdyssey Maritime Pte Ltdを設立
 1999年02月  日本籍最大VLCC「日彦」(281,705D/W)が竣工
 2002年10月  ISO9001:2000の認証取得
 2003年04月  船舶管理システム(N-SEAMS)の稼働
 2004年03月  当社最大VLCC「NICHIOH」(303,994D/W)が竣工
 2004年06月  シンガポールにNissho Odyssey Ship Management Pte Ltdを
設立
 2005年03月  貨物船「IVS NIGHTINGALE」(32,328D/W)が竣工、
運航船腹220万トンを超える